最近ではお子さんの出産間近になってこども保険に加入される家庭が多くなってきました。
こども保険はお子さんの教育資金の積立を目的とした保険商品です。満期とするタイミングはお子さんが17歳、18歳、20歳、22歳などに達した段階という形であらかじめ決められて、その中から選ぶことができます。満期となった時には満期学資金が支払われ、積み立ててきた保険料と利息を受け取ることができます。また、高校、大学入学時にはお祝い金という形で保険会社から一定の金額が支払われます。

積み立てる金額は保護者やお子さんの年齢によって異なりますが、保護者、お子さんの年齢が上がれば上がるほど、毎月積み立てる金額が増えていきます。これまではお子さんが0歳、つまり産まれてすぐに加入するケースがもっとも多かったのですが、最近は生まれる2、3ヶ月前に加入する家庭が増えてきました。

こども保険も多くの会社が参入し、消費者もニーズが多様化しています。様々な販売会社が保障内容などで差別化を図っていたのですが、最近では出産前の段階で加入できる保険が増えてきました。もちろん、早ければ早いほど、毎月の保険料が安くなりますので、早期加入するケースが増えてきたのです。